米百俵梅酒・酒蔵仕込み KOMEHYAPPYOU UMESHU SAKAGURASHIKOMI

原産地:新潟県
原料:清酒、福井県産紅映、氷砂糖
容量:720, 1800ml
度数:11度
創業年:1904年
製造元:栃倉酒造(株)

酒名は、戊辰戦争で焦土と化した越後長岡藩に支藩三根山藩より百俵の米がお見舞いとして贈られた時の家老小林虎三郎は、この米をもとに学校を建て人材の育成につとめました。この先人の遺訓を偲んで『米百俵の精神』から命名されました。

酒造りの原点を追求、蔵元みずからの手で酒米を育て清冽な湧水を仕込み水として、自然の恵みを生かした酒造り、湧水は会社の裏山から出る横井戸の清水を使用。昔、栃倉一族の氏神であった日光社の跡から出ています。酒造りを始める時にその井戸に100俵もの炭俵を埋めたと言われおり、軟水で純水に近く、やわらかな酒が出来ると言われています。

米百俵梅酒・酒蔵仕込み」は、福井県産『紅映』を使用し、精米歩合60%の米百俵原酒でサーマルタンク(温度管理出来るタンク)に漬けこまれます。その後、一年間熟成させて味が乗ってから瓶詰め出荷される手間と時間の掛かった梅酒です。

この米百俵梅酒・酒蔵仕込みの美味しさのポイントはズバリ、『苦味』にあり、僅かなビターティストが梅酒を三次元の立体的な味わいへと誘い、飲み飽きしない味付けの梅酒に仕上がり、シャープでラフな甘味と酸味がマッチし、食中でも楽しめる梅酒です。

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