ブナハーブン・クラックモナ Buunahabhain CRUACH MHONA

原産国:スコットランド
分類:アイラモルト
容量:1000ml
度数:50度
創業年:1881年
製造元:バーン・スチュアート・ディスティラーズ社

色:琥珀色
アロマ:乾燥した藻、海岸、パン、リコリス、スモーク、ピート
フレーバー:ピート、灰、タール、麦芽の甘み、コショウ、リコリス、若干ハーブ
フィニッシュ:スパイシー、ブラックペパーを噛んだかのよう

創業1881年の「ブナハーブン」蒸溜所は、ウィスキーづくりが盛んなアイラ島の蒸留所の中で最も北、ポートアスケイグ港よりさらに北のアイラ海峡を隔てて、ジュラ島を望める人里離れた海岸に位置しています。

ブナハーブンとはゲール語で“河口”の意味。マーカディル川からパイプで引かれている仕込み水は、石炭岩を通って微かにピーティーな硬水です。このクリーンな水と、ほとんどピートを炊かない麦芽で仕込まれたブナハーブンは、潮気を感じさせつつ、スモーキーさは少なく、最も軽くフレ繊細な風味が特徴です。2003年にはバーン・スチュアート社によって買収されました。

ブナハーブン・クラックモナ」の一部限定品以外は、通常ピートを使用しない同蒸留所がピートを利かせた限定品。ノンチルフィルター、ノンカラーリングでボトリング。“Curach-Mhona”とはゲール語で “pile of drying peat bricks(積み重なった乾燥させたレンガ状の泥炭)”の意味。蒸留所が北緯57度に位置することから付けられたユニークな商品名。100プルーフが英国式表示では57度になることと、蒸留所が北緯57度に位置することから付けられたユニークな商品名。

カテゴリー: Whiskey パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です