ブルイックラディ・ロックス BRUICHLADDICH ROCKS

原産国:スコットランド
分類:アイラモルト
容量:700ml
度数:46度
創業年:1881年
製造元:ブルイックラディ・ディスティラリー社

色:柔らかな紅茶色
アロマ:微かなぶどう、爽やかなリンゴが香る中にブラウンシュガー、甘やかなバニラ
フレーバー:ヨーグルトのようなクリーミーさ、チェリー、ストロベリーの様な甘さ
フィニッシュ:さわやかな酸味

ブルイックラディ蒸留所は、1881年にスコットランドの西海岸、ヘブリディアン諸島のアイラ島の海岸沿いにハーベイー家により設立されました。1994年に一度閉鎖されたものの、2000年12月19日、マーク、ゴードン、サイモン、ジムそしてアンドリューの手によって再び蘇りました。現在ではかつての栄光も取り戻し、アイラ島で唯一の独立資本による上流書は若く、情熱的で能力と経験を兼ね備なえた熱心な地元住民のチームによって経営されています。

2001年8月26日の最初の蒸留が行われた日は、3400人もの島民がその誇りと喜びを分かち合いました。ブルイックラディ蒸留所ではコンピューターや自動機器を一切使用せず、設立当時のヴィクトリア調の設備を未だに使い続けており、ウィスキーの蒸留は時間をかけて、急がずにゆっくりとスピリッツを取り出す技術が使われています。

ブルイックラディ・ロックス」のコンセプトはファッション・デザイナーが顧客の好みに合わせて様々な洋服をデザイン、プロデュースするように、モルトもそんな自由度があっていいのでは?という発想から生まれたコンセプトだ。ブルイックラディ・ロックスは、マスター・ディスティラーであるジム・マッキュワンが最近よく口にするキーワード『デザイナーズ・モルト』の例としてリリースされた品である。

ロックスのデザイナー的要素はノンピート、フィニッシュにワイン樽(グルナッシュ種)を使用していること。“ロックス”とは、蒸留所のあるアイラ島インダール湾岸の、波が打ちつけられる岩のイメージから名付けられました。ファースト・フィルのバーボン樽で熟成後、フレンチワインの空樽で熟成。様々なヴィンテージの樽を巧みに選び造られました。リンゴ、ザクロ、ブラウンシュガー、バニラを感じさせる複雑な味わいは、非常にさわやかな酸味と甘味とのバランスに優れています。

カテゴリー: Whiskey パーマリンク

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