アサヒ・ヴィクトリーロード Asahi VICTORY ROAD

原産地:日本
分類:リキュール(発泡性)
容量:350, 500ml
度数:5.0度
創業年:2016年4月26日
製造元:アサヒビール株式会社(博多工場、名古屋工場)
原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)

1949年(昭和24年)、大日本麦酒株式会社の分割により設立。分割後は主に西日本で展開し、1954年から1960年まで日本のビール市場占有率で2位を維持していましたが、1961年に3位になって以降シェア低下傾向が続き、1980年代前半から中盤は4位寸前の低迷期に陥りました。

2000年代からウィスキーやブランデーなどの洋酒事業や焼酎などの分野にも子会社を通じて本格参入。2011年7月1日、持株会社移行に伴い「(旧)アサヒビール株式会社」は「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号を変更。同日、会社分割により現在の法人である「(新)アサヒビール株式会社」(2010年8月10日に「(旧)アサヒグループホールディングス」として設立)に現業全般の移譲がなされました。

アサヒ・ヴィクトリーロード」は、ブラジルでよく飲まれる軽快なボディで苦みが控えめの味わいのビールを参考にし、5種のホップを使用した爽快で華やかなのどごしの新ジャンルです。リオデジャネイロ2016オリンピックへの出場権獲得争いが佳境を迎え、リオ2016大会へ向けた関心と期待が高まる時期に、『勝利の道』を進む日本代表選手団を応援します。

口に含むと、麦の様な味わいにホップの風味があり、後味には苦味とドライ感が残ります。アロマは、甘くミルキーな麦の様な香りに爽やかホップ香、飲んでみると、炭酸ガス強め、新ジャンル特有の甘くミルキーな味わいに若干酸化した様な味わいにコーンなどの副原料の風味も感じられます。すっきりドライな味わいで新ジャンルらしいさを包み込みうまく雑味を抑え、コクに厚みこそ欠くもののバランスの整ったとても出来の良い1本。

缶体パッケージは、白を基調としたデザインで、ブラジルを想起するカラーや、観客のシルエットと5色の紙ふぶきをあしらっています。Asahiロゴと、『がんばれ!ニッポン!』『リオデジャネイロ2016オリンピック日本代表選手団応援商品』という文言で、アサヒビールの日本代表選手団応援商品であることを訴求しています。

カテゴリー: Beer パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です