アサヒ・レッドアイ Asahi RED EYE

原産地:日本
分類:発泡酒
容量:350ml
度数:3.5度
発売日:2014年2月4日
創業年:1949年
製造元:アサヒビール株式会社(茨城工場)
原材料:麦芽、ホップ、糖類、カラメル色素、トマト果汁、レモン果汁、酵母エキス、大豆たんぱく、香料、野菜色素、酸味料

1949年(昭和24年)、大日本麦酒株式会社の分割により設立。分割後は主に西日本で展開し、1954年から1960年まで日本のビール市場占有率で2位を維持していましたが、1961年に3位になって以降シェア低下傾向が続き、1980年代前半から中盤は4位寸前の低迷期に陥りました。

2000年代からウィスキーやブランデーなどの洋酒事業や焼酎などの分野にも子会社を通じて本格参入。2011年7月1日、持株会社移行に伴い「(旧)アサヒビール株式会社」は「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号を変更。同日、会社分割により現在の法人である「(新)アサヒビール株式会社」(2010年8月10日に「(旧)アサヒグループホールディングス」として設立)に現業全般の移譲がなされました。

アサヒ・レッドアイ」は、KAGOMEのトマト1個分を使用した、トマトのビアカクテル『レッドアイ』。ビール類ならではののど越しにトマトの果汁感が加わって、すっきりとしながらもコクのある味わいが特長です。

“トマトのプロ”であるカゴメ株式会社が独自に開発した技術を用いた「CTE果汁」と、“ビールのプロ”を自負するアサヒビール(株)ならではの風味豊かな麦芽を使用してつくった、“世界初の缶入りトマトのビアカクテルです。「CTE果汁」とは、カゴメ独自の技術で、トマトを洗浄、選別、搾汁した後にパルプを低減して得られた果汁につき、素材本来の風味をできるだけ損なわないように濃縮したもの。「CTE」とは「Clear Tomato Extract」の略。

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