アルピルスバッハー・ヴァイツェン Alpirsbacher Weizen Hefe Hell

原産国:ドイツ
分類:ヴァイス
容量:500ml
度数:6.0度
製造元:アルピルスバッハー醸造所

アルピルスバッハー・クロスターブロイ社はドイツ南西部シュヴァルツヴァルト(黒い森)にある900年以上の歴史を誇る僧院醸造所。ドイツ南西部にあります黒い森の中心に位置し、自然に恵まれた田園詩風の可愛らしい街です。そして900年以上、街の顔となるビール酵造所と修道院(1095年~13世紀)は街の象徴として有名になり、かつてベネディクト派の僧が宿としてこの修道院に立ち寄りました。最初ヴァイツェンビールはバイエルンのものでしたが、シュヴァーベンのアルピルスバッハには上質の水があったのです。

アルピルスバッハーのブラウマイスター達は30年ほど前、バイエルンのレヒ川沿いにあるライン醸造所を借り、そこで自分たちのビール醸造の高い技術やその知識に新しいものを取り込んで、シュヴァルツヴァルトへ持ち帰りました。アルピルスバッハーのカルシウム分が少ない軟水とヴァイスビア醸造の高い技術が、アルピルスバッハー修道院醸造所は他ではまねのできない素晴らしいビールが出来上がりました。その歴史と共に製品ラインは広がり、1928年からはホワイトビールの製造が開始されました。

アルピルスバッハー・ヴァイツェン」は、淡い蜂蜜のような黄色と、白濁色の調和による豊かでクリーミーな泡立ち。ヨーロッパでは珍しい黒い森の天然軟水と、調和した新鮮な酵母の香りはほのかにバナナの香りとナツメグのスパイシーな香りがし、最初の一口は爽快感で溢れ、その後、軽く優雅なコクが心地よさを感じるヴァイツェンです。

カテゴリー: Beer パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です